人に歴史あり。その足跡を辿り、記憶に刻むために。
~大事な人の元気な姿を、いつまでも心の中に焼き付けるために~
フィルムコミュニケーションの「人生史プロジェクト」とは

子どもの頃の記憶にある父や母の姿は、たとえ幾つになろうとも、元気な姿であなたの心の中に深く刻み込まれていることでしょう。
私たち『フィルムコミュニケーション』の人生史プロジェクトは、ご自身はもちろん、ご家族やご友人など、お父様やお母様の人生の “ある時間” を共有してきた人々のお話しを伺うことで、あなたが知らなかったかもしれないお父様やお母様の人生を、映像で振り返ります。
私たちが大切に考えていることは、単なる記録映像を作ることではなく、映像制作を通じてお父様やお母様とご家族との間に新たなコミュニケーションを生み出すことです。
インタビューや撮影を通して自らの人生を振り返っていただくことで、懐かしさと共に新たな発見があるでしょう。
お父様やお母様はもちろん、ご家族にとってもそれはきっと、素晴らしい体験となるはず。
これはまさに、家族で取り組む「想い出づくり」なのです。私たちは、映像制作を中心としたそれらすべての取り組みをまとめて、
「人生史プロジェクト」と呼んでいます。

プロジェクト概要
自分史映像
インタビュー

ご自身やご家族など、お父様お母様の人生に関わりの あったさまざまな方々へのインタビューや、当時の 写真や記録、さらには思い出深い場所での取材映像 などを織り込みながら、お父様やお母様の半生を 綴った映像を制作します。

単なる映像制作のための事務的なインタビューではな く、お父様やお母様のお話をよく聴き、それに対して インタビュアーが質問することで、心の中に深く しまわれていたご自身の記憶を呼び起こします。 インタビュー自体が、昔を懐かしむ楽しいひとときと なるだけでなく、適度な頭の運動にもつながります。

メイキング映像
パンフレット

「人生史映像」制作時の取材シーンや撮影シーンなど、 メイキング映像も同時に撮影します。メイキングでは、 インタビューを受けているお父様やお母様の生き生き とした表情、そしてご家族での楽しい対話の様子など もカメラに収めます。さらには、上映イベントの様子 も撮影しますので、ご自身のみならず、周囲の方々の 様子も “大切なひと時の記録” として残すことが できます。

「人生史映像」で紹介されるコンテンツをまとめた ブックレット。映像制作時に撮影した豊富な写真や テキストを掲載し、映画のパンフレットのように、 いつでも手にとって眺めることができます。また「人生史年表」などを掲載することで、人生を改めて 振り返ることもできます。

上映イベント

※オプション

「人生史映像」制作時の取材シーンや撮影シーンなど、メイキング映像も同時に撮影します。メイキングでは、インタビューを受けているお父様やお母様の生き生きとした表情、そしてご家族での楽しい対話の様子などもカメラに収めます。さらには、上映イベントの様子も撮影しますので、ご自身のみならず、周囲の方々の様子も“大切なひと時の記録”として残すことができます。

代表者メッセージ

大事な人の元気な姿を、ご家族の心の中に、いつまでも残るように。

私たち映像のプロフェッショナルが、責任持って制作します。

映像には、どのジャンルにも違った魅力や面白さがありますが、私が特に興味を惹かれるのはドキュメンタリーというジャンルです。ドキュメンタリーを制作する醍醐味、それは人、そしてその人の「人生」を描くことにほかなりません。

 

私がドキュメンタリーを制作する際にいつも感じるのは、時代や家庭環境、職業の違いや有名・無名に関わらず、どの方の人生も「輝きと波乱に満ちている」ということです。それは誰しもが、ご自身の人生という物語の“主人公” だからです。誰にでも家族や友人との素晴らしいエピソードがあり、苦しい時期やそれを乗り越えた壮絶なドラマがあります。それは唯一無二、その方だけのかけがえのない「人生史」です。

私がドキュメンタリーを制作する際に心がけているのは、その人生から唯一無二の物語を切り取り、半永久的に残す、ということです。私はこれまで、大切な家族や友人を失う辛さを味わった経験が何度かあります。亡くなってしまった大事な人が、生前、私に語ってくれた話を思い出して、ひとりで偲ぶこともよくあります。そのことを繰り返していくうち に、語られなかった物語もたくさんあることに気が付きました。それから、彼らの中にあったけど、語られなかったその「物語」はどこへいってしまったのだろう、人は亡くなるとその「物語」は永久に消えてしまうのだろうか、というようなことを考えるようになりました。 そういった経緯から人生を切り取るドキュメンタリー制作に、より一層深い思いを抱くようになりました。 そして、一人でも多くの方の「物語」を残す事はできないだろうか、と考え、今回「人生史プロジェクト」を立ち上げることにいたしました。より良いフィルム(映像作品)を作ることは、それを一緒に制作する仲間とのコミュニケー ションが必要不可欠ですし、もちろん出演する方とのコミュニケーションがなければ成立しません。そして「人生史プロジェクト」で ご家族が取り組むドキュメンタリー制作、そのプロセス自体そのものも、まさにフィルムを通してコミュニケーションすることだと私は考えます。そういった想いから社名を〈フィルムコミュニケーション〉にいたしました。

 

今まで知らなかったご家族の歴史を一緒に振り返ることが、新たなコミュニケーションにつながり、そこから生まれたドキュメンタリー作品がカタチになって残ります。私は、皆さんの素晴らしい「物語」に出会うことを心から楽しみにしております。

代表取締役社長

佐々木 誠

佐々木 誠 プロフィール

1975年、兵庫県西宮市に生まれる。

98年よりディレクターとして、ソニーミュージック、ポーラ化粧品、ローランド、カプコンなど大手企業のVP、CMやテレビ番組などを多く手がける。

若き僧侶による100日荒行を描いた映画『フラグメント』、日野原重明氏(聖路加国際病院名誉院長)とその野球チームを描いた『元気で長生き!日野原カップ』、映画を作る先天性視覚障害者の姿を追った『インナーヴィジョン』など話題になったドキュメンタリー作品も数多く制作する。

また東京大学をはじめ、慶應義塾大学、南カリフォルニア大学(アメリカ)、フランクフルト大学(ドイツ)など国内外の大学での上映・講演の実績も多い。

一般社団法人 自分史活用推進協議会認定「自分史活用アドバイザー」の資格も有している。

会社情報

会社名:フィルムコミュニケーション株式会社

代表取締役社長:佐々木 誠

事業内容:映像企画制作、書籍、出版物の企画制作、イベント運営等

所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-12 渋谷ジョンソンビル4F

電話番号:03-6868-7277

メールアドレス:info@film-com.net

URL:http://www.film-com.net

©Film Communication inc. All Rights Reserved. 個人情報保護方針

人に歴史あり。その足跡を辿り、記憶に刻むために。
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